福町エリアタウンガイド

ディアエスタ ミオ 福町 アーバン > 構造

目に見えない部分にまでこだわった建物構造目に見えない部分にまでこだわった建物構造

基礎構造・概念図
基本構造基本構造
ダブル配筋ダブル配筋

建物の耐震性と耐久性に配慮して、床や耐力壁など主要構造部のコンクリート内に、鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用しています。(一部除く)

ダブル配筋概念図
コンクリートかぶり厚コンクリートかぶり厚

かぶり厚とは、鉄筋を覆うコンクリートの厚さのこと。「ディアエスタミオ 福町 アーバン」では建築基準法で定められた厚さを遵守。コンクリートの中性化にともなう鉄筋のサビや劣化などを抑制します。

柱の断面概念図
PRCスラブ・アンボンド工法PRCスラブ・アンボンド工法

床スラブ内にケーブル状の鋼材を通したPRCスラブ・アンボンド工法を採用。天井に小梁の出ないすっきりした空間を実現します。(Eタイプを除く)

従来工法の場合
PRCスラブ・アンボンド工法概念図
耐震性・地震対策耐震性・地震対策
柱基礎柱基礎

計画地の地盤を綿密に調査した上で、計23本の杭を地中の堅固な支持地盤まで打ち込み、地中から建物をしっかりと支え耐震性能をより高めています。(住宅棟のみ)

基礎構造・概念図
溶接閉鎖型帯筋溶接閉鎖型帯筋

柱の帯筋に、継ぎ目が溶接された閉鎖型帯筋を採用(外周部のみ)。地震時に発生するせん断力に対して粘り強く、耐震性に配慮しています。(一部除く)

溶接閉鎖型帯筋 概念図
耐震ドア枠耐震ドア枠

地震時にドアが変形すると、開閉が困難になる場合があります。避難する出入口となる玄関には、ドア枠の変形を吸収する対震ドア枠を設置。地震時に玄関ドア枠が多少変形してもドアを開閉しやすい安心構造です。

耐震ドア枠 概念図
地震時管制装置付きエレベーター地震時管制装置付きエレベーター

運転中のエレベーターが地震の揺れを感知すると、最寄りのフロアに自動着床して非常停止。万一の際も、利用中の方がエレベーター内に閉じ込められることがないように配慮しています。

エレベーター概念図
コンクリート耐久性コンクリート耐久性

水セメント比を50%以下にすることでコンクリートの中性化が起こりにくい、耐久性の高いコンクリートとしています。 (杭・捨てコンクリート・押えコンクリート・付属棟・外構を除く)

コンクリート耐久性
フレキシブルジョイントフレキシブルジョイント

水道管が建物に入る部分に、柔軟性のあるジョイントを採用。地震時の衝撃を吸収することで、漏水や断水につながる破損を防ぎます。

フレキシブルジョイント

■住宅性能評価機関による性能評価の流れ

性能評価の流れ

■二つの「住宅性能評価書」

安心できる住まいであるために住宅性能表示制度を採用。
二つの「住宅性能評価書」をお渡しします。

住宅性能評価表

■住宅性能表示のメリット

住宅性能表示のメリット

暮らしの安全と、快適にこだわりを暮らしの安全と、快適にこだわりを

音対策音対策
床構造床構造

生活音が上下階住戸に漏れないように配慮して床スラブ厚は約200〜220mmを確保。さらに、廊下やリビング・ダイニング、洋室、キッチンなどの床には、遮音性に優れたΔLL(Ⅰ)-4等級のフローリングを採用しています。 (1階床は除く)

床構造 概念図
防火防音装置工法防火防音装置工法

居室に面したパイプスペースにおいて、共用排水竪管に防火防音措置工法を採用。夜間などに気になる、竪管の排水音に配慮しています。

防火防音装置工法 概念図
メンテナンス
二重天井二重天井

コンクリートスラブと内装天井の間に隙間を設け、その間に設備配管及び電気配線を配置した2重天井構造を採用。将来のリフォームに配慮した構造です。

二重天井 概念図
二重壁二重壁

外壁・戸境壁と住戸の内壁の間にも空間を確保。

二重壁 概念図
サップス工法サップス工法

住戸系統の共用部の給水管にはステンレス管を採用。高い耐久・耐食性により、赤水の出ないきれいな水環境を、長期にわたり守ります。

サップス工法
住戸内空気環境
断熱設計断熱設計

冷暖房の効率を高めるとともに、外気温と室内の温度差で生じる結露の対策として、外気に接する躯体には断熱材を施しています。

断熱構造 概念図
24時間換気システム24時間換気システム

浴室暖房乾燥機の24時間換気機能により、住戸内に微気流が発生。窓を閉めた状態でも換気できます。

24時間換気システムイメージ
シックハウス対策シックハウス対策

接着剤や合板などに含まれるホルムアルデヒドなどの揮発性有機化合物が原因といわれるシックハウスに配慮し、内装材には「F☆☆☆☆」の製品を採用しています。

ホルムアルデビトの放散等級について
※掲載の概念図・イメージ図については、官公庁等の指導、施工上の都合等により多少変更が生じる場合があります。予めご了承ください。